右にあるのは、星のシャワー

夢ならば覚めないで

さよなら Love-tune

11月30日。電車の中でお知らせを見た。

とうとう来たか、というのが正直な気持ち。でもやっぱりどこか諦めきれなくてまぁ今までは諦める必要もなかったんだけどもう希望がどこにも見つからなかった。

 

電車の中なのにじわじわと涙が溢れてこんなにも好きだったのかとそれすらもちょっと嬉しくなったりした。

 

 

 

想い出がありすぎる。

太陽が近くて暑すぎるEXシアターの屋上。

光って写真がうまく撮れない帝劇の看板。

銀河劇場のお酒。

大阪城ホールで初めて買った個人うちわ。

一人で乗ったモノレール。

たまアリで全力で勇気100%を踊る萩ちゃん。

横アリに取り残された美勇人くん。

それを迎えいれる6人。

 

 

私が見た景色は夢のようでたぶん本当に奇跡だった。

 

唯一見られなかったのは萩谷くんの涙。

私の前ではずっとニコニコしてたなあ。

 

Love-tuneを好きになれた私は勝ち組。

萩ちゃんを見つけた私はそれだけで人生が輝いた。毎日ちょっとだけ楽しくなった。

 

 

でも本当はとっくに気づいてたんだけど明日からは一人で生きて行かなくちゃならない。アイドルに憧れの青春を押し付けなくても私の人生を謳歌するんだ。

 

でも不思議と大丈夫な気がする。

 

 Love-tuneから十分すぎるほど幸せをもらったからね。「いつも頑張ってるキミが好き」は私の中の魔法の言葉。これからの人生躓いて下を向きたくなる日が来るかもしれない。全てを投げ出したくなる日が来るかもしれない。私だけじゃなくて萩ちゃんも。そのとき思い出して頑張れるくらいの想い出はもらってある。だから大丈夫。だいじょうぶ。

 

 

安井くんは最後まで背負ってくれた人。3月まで声が聴けると思うとそれだけで救われる。萩ちゃんの隣を守ってくれて、Love-tuneを守り続けてくれてありがとう。

 

真田くんは熱い人。7人でよかったって最後まで言ってくれた。少クラで萩ちゃんの肩を抱いてくれた。誰も1人にしないでくれてありがとう。

 

諸星くんは優しすぎる人。魔法を解かないまま消えちゃうなんてずるいよ。でもモロササイズを思い出すとこんな状況でも笑いがこみ上げる。たぶん10年後も親友でいられるよ。ずっと明るくいてくれてありがとう。 

 

美勇人くんは芯が強い人。美勇人くんはこれからもステージに立ち続けると思う。いつか見られたらいいな。あたたかくて誰も傷つけない優しさがLove-tuneを守っていたんだよ。Love-tuneでいてくれてありがとう。

 

顕嵐くんはかっこいい人。かっこよく居続けるのは大変だと思う。本当に最後までかっこよかった。強くてセンターが似合う。でも本当は優しくて気遣い屋さん。誰よりもアイドルにこだわっていたように見えた。1番前で引っ張ってくれてありがとう。

 

長妻くんは努力の人。陸上部も何者もピアノもものすごい努力をしたはずなのに天真爛漫な笑顔を見せるだけ。いつのまにか大人になっちゃってさ。寂しいけどたぶん長妻くんが1番寂しがってるよね。Love-tuneに笑顔をくれてありがとう。

 

 

 

 

萩谷くん。萩谷くんはアイドルの人。ドラムもっと聴きたかったな。綺麗な歌声も忘れないから。ファンでいさせてくれてありがとう。幸せをくれてありがとう。10年間続けてくれてありがとう。夢を見させてくれてありがとう。Love-tuneになってくれてありがとう。

 

 Love-tune。最強で最高のアイドルだった。

 

ありがとうございました。

 

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22歳になる君へ

 

萩谷慧悟さん

お誕生日おめでとうございます

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色々な話をしたい。らぶの現状も私の愚痴もぶちまけたいけど今日は萩ちゃんの誕生日。明るい話をしよう。思いついたままに書いてみる。

 

私は萩ちゃんが好き。Love-tuneが大好き。

 

なんで萩ちゃんだったんだろうと何度も思ったけど最近はもうよく分からない。萩ちゃんは闘志とか悔しさとかあまり見せないタイプだから雑誌を読んで想像する。勝手に。ファンに愛を伝えるのが不器用なタイプだと思う。でも大事な時に伝えてくれる。その時にやっぱりこの人を好きでいて良かったなと思う。

 

好きな色が緑なところとか土俵の話とか。

 

 

雑誌で「ファンにしてほしい格好は?」だったか「ライブで目がいく格好は?」だったか質問は忘れちゃったけどそのときの萩ちゃんの答えが

 

『カッコではないんだけど、オレのファンってホントにオレのことだけを見てくれてる印象があるの。よく周りからも「萩ちゃんのファンは一途だよね」って言われるよ。』

 

 

これを読んだときなんだかすごく嬉しかった。ここからは全部私の勘違いだと思って読んほしい。萩ちゃんからファンサをしてもらったことはないんだけど視界に入ってるよね?って距離で萩ちゃんのウチワを持っているとガン見されることがあったな〜と思い出した。

 

番組でSMAPに「コンサートやトークなどの時きんちょうしない方法を教えてください」と聞いたら、憧れの木村くんから「自分のことを見てくれてる人がいたらその人の目を見ながら話すようにしてる」とアドバイスをもらっていた。本人は覚えているか分からないけど、なんなら忘れちゃってると思うけど私は点と点が繋がった気がしたんだ。

 

あまり見えにくいけど萩ちゃんの中にアイドルの美学みたいなものはきっとある。それが見えた時に好きで溢れる。

 

 

2016年 少クラのジュニアにQで《タイムマシンに乗るなら》という題のときがあった。

過去派と未来派でわかれるな〜と思ってたら案の定わかれていて面白かった。

宮近くんは入所日、ジェシーくんは戦国時代。岩橋くんは去年の夏。「もっと努力できた」という一文には心を痛めたりした。

 

 

 

 

萩ちゃんは

「未来の自分に後悔を聞く」

 

 

この人は!ほんとに〜〜!!!と思った。

 

 

やっぱり真面目だよねと言えばそれで終わっちゃうんだけど16年の萩ちゃんが今の萩ちゃんに後悔を聞きに来たらなんて答えるかな。

 

たぶんね、なーんにも答えないで「んふふっよく来たね」って笑うかな。

 

後悔があってもいいしまあ本当はきっぱりないって言われたらそれはそれでちょっと寂しかったりするから どこにいてもやっていける人だと思うけどできればここで輝いていて欲しいというのはわがままかな

 

萩ちゃんは良くも悪くも割り切れる人であり、一般人の感覚に近いと思っている。

萩ちゃんの噂がでた2月に「アイドル余命1年」という題でブログを書いていた。

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笑っちゃうくらい勢いがすごいね。

でもこの気持ちは今も変わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文脈もバラバラになってしまったけどとりあえず、あと少しかもしれないし、もしかしたらひょっこり現れるかもしれないからそれまで好きな気持ちに正直に生きていこうと思う。

 

 

 

 

 

22歳になった萩谷くんの人生が幸せで溢れますように。

 

悔しくて眠れない夜がありませんように。

 

涙を堪えて無理矢理笑っていませんように。

 

空を見上げたら満天の星空が広がっていますように。

 

やりたいことがやれる環境がありますように。

 

ドラムを嫌いになりませんように。

 

夢を口に出すことが怖いと思いませんように。

 

自分の選択に自信が持てますように。

 

 

 

 

 

 

アイドルになったこと

後悔していませんように。

 

 

 

 

 

お誕生日おめでとう!だいすき!

さよならの November

10月22日未明。

オリオン座流星群が見られるかもしれない。

 

たまたまそんな記事を読んだ。

今日は晴れていたしここは田舎で街灯も

少ないからちょっと期待していた。

 

25時49分、気温は13度。もうすっかり冬だったのでモコモコのパジャマを着てベランダに出た。手すりに肘をつくと結露で袖が少し濡れる。ポケットに手を入れながら空を見上げると星は思ったより少ない。でも思ったより綺麗な、星空とまでは言えない星たちがゆらゆらと煌めいていた。なんだか久しぶりに空を見上げた気がした。

 

 

 

小さい頃「一番星みぃつけた」と口ずさみながら夜空を眺めたことを思い出していた。

 

 

「一番星」というのは言葉の通りその日一番最初に見える星のことらしい。だからこの星が一番星です!と決まっているわけではないんだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとっての一番星はLove-tune

萩谷慧悟くんだ。

 

 

 

 

 

 

なんだか最近は歌って踊っている萩谷くんを思い出すことが多い。本当は思い出すなんて言いたくないけど、今は思い出すことしか方法はない。

 

萩谷くんって天性のアイドルだと思う。

少クラのクリスマスSPを見返していたら

Another Christmasを歌っている萩谷くんがいた。

 

 

 

綺麗だった。

 

 

二人でいるのがつらくなって
一人になったはずなのに

 

 

ここは萩安が映る。そのとき萩谷くんがしてるペンダントのようなネックレスが曲の音とマッチする。シャランシャランと魔法をかけるようにゆれるのを見て行かないでと思った。魔法をかけたままどこかへ行ってしまいそうだった。

 

一人でいるのがさびしくて
二人になったはずなのに

 

 

 

 

 

落ちているペットボトルをゴミ箱に捨てたから明日Love-tune liveのメールがくる。 

次の電車に座れたら少クラにLove-tuneが呼ばれる。

フル単だったら萩谷くんにお仕事決まる。

 

そんなことばかり考えていた。

笑っちゃうよね。

 

 

 

 

ずっとずっと何かに縋りたかったのかもしれない。

 

だから今日だって流れ星が見えたら....きっと私は7人の幸せを願っただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実はそんなにうまくできてない。

 

寒い中15分。オリオン座ははっきり見えたけど流れ星は見えなかった。

 

ちょっと悔しくてでもやっぱりこんなものかと誰かに向かって嘲笑う。

 

 

 

 

 

悔しいのに笑ってんじゃねえと声が聞こえた。

 

 

 

メモ 2018/6/29

萩ちゃんへ

 

元気ですか?

髪は染めましたか?

卒制は進んでいますか?

なんのドラマを見ていますか?

鳥さんの調子はどうですか?

また何か新しい趣味を見つけましたか?

フェスは行きますか?

最近ドラムを叩いていますか?

大学最後の思い出づくりをしていますか?

今年もZIMA持って海に行きますか?

メンバーとは会っていますか?

 

わたしはいま、きみのことを何も知りません。

いつもみたいに笑ってるかもしれないし

泣いてるかもしれません。

悔しいけど悲しいけどこれが事実です。

 

6月に梅雨明けして長い夏がやってきます。

平成最後の夏はちょっと物足りない

苦い想い出になっちゃいそうです。

 

そしてわたしはいつも通りの生活を

送っています。

サークルもバイトも勉強もそこそこ頑張っています。

かわりばえしない毎日の中で少しずつ

きみの影が薄れていくのを感じます。

ちょっと前まではよく午前中の授業を

受けて急いで電車に乗って

ペンライトを振りに行っていました。

授業中バッグの整理をしててLove-tune

ペンライトが隣の人の足元に

コロコロ転がったときは冷や汗かいたけど(笑)

忙しい忙しいって言いながら

とっても楽しかったです。

1人で乗ったモノレールは進行方向とは

逆向きで座っちゃったけど、

夏のEXの屋上は溶けそうなほど暑かったけど、

帝国劇場の看板はいつもうまく撮れないけど、

それも含めて大好きな時間でした。

 

私が好きなひとたちは顔も見えない

何かと戦っているのかもしれません。

「干された」という言葉はあまり好きじゃない

けど「何か」あったことは事実で。

安田くんのこともあったからもしかしたら

話せない何かがあるんじゃないかと思って

心配です。

誤解を恐れずに話すと、「寂しい」が

素直な気持ちです。

もちろん、大好きな人たちに

会えない寂しさはあります。

それとはまた別に一緒に笑いあってた仲間が

何歩も先に行っているような気がすること。

(雑誌でYouTube見たよ!って

言い合っていたり、webのブログに

仲よさそうな写真が載っていたり)

もちろん、仲間を蹴落とす覚悟がなかったら

夢なんて叶わない世界だというのは

百も承知です。

わたしだって誰よりも萩ちゃんが

Love-tuneが幸せになってほしいと思ってます。

視界を遮る人のいないステージに

立ってほしいです。

 

でも、今までいたはずの場所にいない

というのはやっぱりちょっと寂しいです。

 

ジャニーズJr.を応援していると

「置かれた場所で咲きなさい」

という言葉を思い出します。

きっと、いまは固くて冷たいアスファルト

置かれた場所です。

一生懸命頑張ればアスファルトからでも

花は咲きますか。

 

 

こんなこと考えたくはないけど

もしもう7人の姿を見られないとしたら、、

大きな会場で単独ライブをして

夢だった銀テープを飛ばして

スーパーマンになって「まったねー」って

笑顔で去っていた。

 

武道館だって東京ドームだって

まだまだ叶えていない夢はある。

 

Jr.を応援していると

あの時が最後だったなんて、、、

と思うことばかりだ。

でも、今回はあれが最後だとしたら

あーなんて綺麗なエンディング

なんだろうと思ってしまう。

誰かが書いた小説のようだ。

 

 

 

 

 

 

あなたが居場所をなくし彷徨うくらいならばもう誰かが身代わりになればなんて思うんだ

 

なんて歌を聴きながら共感してしまう自分に

怖くなったりもする。

その誰かが私でもいいから。

 

そんなこと言ってたらたぶん安井くんに

怒られちゃう。

趣味であって全てではないからね。

 

あーー、、、萩ちゃん元気かな

萩ちゃんはあんまり自分のことを言わないから

きっと笑ってごまかされちゃうね。

 

 

 

 

 

ずっとなんて永遠なんて言わないから

せめてもう少しだけ

もう少しだけ、、、

 

このブログも笑って恥ずかしくなって

消しちゃう日が来ますように。

結果、よかったねって言える日が

来ますように。

 

限りない夢を乗せて

 

思いきり愛されたくて駆けてゆく
六月、サンダル、あじさいの花

 

という短歌がある

 

なんだか長妻くんみたいだな〜と思った

 

六月は梅雨だから好きじゃない

雨が降って面倒だから好きじゃない

行事も休みも何にもないから好きじゃない

 

好きじゃなかった

 

だけど

 

そんな憂鬱な六月でも

長妻くんの誕生日ってだけで

ちょっとウキウキした

サンダルでもはいて

まだちょっとしか咲いていない

あじさいの花を見に行きたくなった

 

ハタチって特別だから

なんだか泣きそうになった

本当は直接祝ってあげる場所が欲しかったなと

長妻くんのうちわだらけの少クラとか

お兄ちゃんたちにサプライズされるところとか

見せてあげたかったな、

見たかったな、と贅沢な願いかな

 

私は長妻くんの好きなところを20個言える

でも嫌いなところは10個言えないな

まだまだだな

嫌いなところなんて1個もないんだろうけど

 

20歳になっても子どもみたいに

くしゃっと笑っていられますように

少しでも長妻くんが悲しくなることが

起きませんように

 

来年も Love-tuneのファンと

祝えるのかな、、、と

ちょっと不安にもなったけど

沢山のファンからも玉森くんからも

岸くんからもきっとメンバーからも

愛されている長妻くんなら

きっと大丈夫!!

 

 

おめでとう、おめでとう、

本当におめでとう!!

今日はオレンジジュース

解禁してあげてね、萩ちゃん

 

 

 

 Love-tune/長妻怜央

萩ちゃんにラジオをやってほしい話

ずっと前に書いていた

テンション高めの文章です(笑)

 

 

私の母はキンプリなら岩橋くんが好きだし Love-tuneなら安井くんが好き(なんとなく趣味が分かってしまう)

私がいくら萩ちゃんを推してもなかなか褒めてくれない。だけど真夜プリのはぎみゅがラップスクールへ行ったときの回を見返していたときのこと。「どすこい!どんと来い!」から始まる萩ちゃんのラップを聞いて母が一言。

 

「声めっちゃいいじゃん」

 

そうなんですよ!!!

やっと褒めてくれた...

 

そしてもう一言。

「ラジオとか

やればいいのに」

 

首がもげるほど頷いた。まあ「やればいいのに」で出来たらいいんですけどねえ...

らじらー!に呼んでほしいけどなんとなく難しい気もしてて...だからこの前他のグループが出てたのはすごく羨ましかった!!顕嵐ちゃんが出演したときのラジオはもう数え切れないほど聴いた。んふふって笑い方可愛すぎるし顕嵐くんの優しさで溢れていた。らじらー!は生放送だからこそ、その人の気持ちがダイレクトで伝わってくる。言っちゃいけないことを言わないかドキドキもするけどね。やっぱり雑誌とかはライターさんの手が加わっているから語尾とか喋り方は正確には伝えきれないこともあると思う。MステにB少年が出てそのバックのような扱いでHiHiJetsが出たとき。その話題の最後にボゾッとゆうぴーが「誰にも負けへんで〜」と言った。本人の言葉が直接聴けるのはやっぱりラジオなのだ。萩ちゃんって雑誌のインタビューの語尾が「〜なの」で終わること多い気がするんだけど可愛すぎない??!?それもっと音声として聴きたい!と何回思ったことか、、

 

 

でもね、勿体無いことに萩ちゃんは

ラジオに出演したことがない。

 

いつかイヤフォンを通して萩ちゃんの話し声を聴きたい。

 

だから、今回は「もし萩ちゃんがラジオに出演したら」を妄想全開でお届けしたい。

 

設定は萩ちゃんがひとりで話すゆったりしたラジオ。毎週日曜19時から10分くらい。それだけを楽しみに生きている私はお風呂の時間をいつも迷う。課題を終わらせてからゆっくり聴きたいけど後回しにしてしまうから課題の途中でradikoを開く。スティールパンのような綺麗なOPが流れる。

 

萩「みなさん、こんばんは。今週も始まりました《萩ちゃんとらじお》の時間です。改めましてジャニーズJr. Love-tune萩谷慧悟です。」

 

萩ちゃんとらじお

って可愛すぎません??ただ単に萩ちゃんの口から「萩ちゃん」って聞きたいだけです。

多分3回目くらいのラジオで「客観的に聞くと自分で萩ちゃんって言うのだいぶ恥ずいよね、ははっ」って照れはじめます。

 

毎回コーナーを2つくらいやる。

今日は「萩ちゃんとおんがく」と「萩ちゃんとらぶとぅーん」をお届けする。

 

萩「まず今日1つ目のコーナーはですね、萩ちゃんとおんがくです。今日紹介するのはスティールパンっていう楽器です。これはこの前の横アリのコンサートで初めて披露させていただいたんだけど、綺麗な音なの。父がすすめてくれて始めたんだけど、意外と難しくて。ちょっと用意してるのでやってみるね。」

 

とラジオから生演奏が聴こえる。音楽理論の話もあればドラムの講座もある。わかりやすく説明したい萩ちゃんだけどなかなかうまく出来なくていつも早口になる。かわいい。時々、作曲の話もしてくれる。

 

萩「じゃあ2つ目のコーナーです、えー、萩ちゃんと らぶとぅーんですね。これは、だいたい近況を話してるんですけど、最近なんかあったかなー。あ、この前雑誌の撮影終わりに7人でご飯行きました。なんか俺は行かないみたいになってるけど普通に行くからねっっ!!!またさなぴーが調べてくれて超美味しかった。さなログね(笑)ちょっと真面目な話をしたりね、普通に楽しかったです。あ、ながつ、長妻がね、またオレンジジュース飲みすぎるから、やめなよって言ったらブラッドオレンジジュースならいいですかって聞いてくんの、あいつほんとバカだよね、はははっ」

 

楽しそうに話す萩ちゃんが想像出来る...でも萩ちゃんあんまりご飯行かないからこのコーナーはめちゃくちゃレア。あとは「萩ちゃんとしゅみ」とか「萩ちゃんとどうぶつ」とかコーナーが増えていく。最後に萩ちゃん'sセレクトで一曲流してくれる。ジャニーズの曲じゃないときもあるから萩ちゃんの好みが分かるから嬉しい。

 

萩「今週もそろそろ終わりということで、やっぱり早いね。みなさん明日から学校とかと仕事とかあると思うけど頑張ってください。僕も頑張ります。あと、なんか、僕もみなさんのお便りで知ったんですけど、僕の所属している Love-tuneが今日で2周年らしくて。ありがたいことですね。ありがてぇ〜ですよ。はははっ。これからも応援よろしくお願いします。それでは、今週の一曲は僕が昔からよく聴いてる曲ですね。Aqua Timezさんでプルメリア〜花唄〜です。以上ジャニーズJr. Love-tune萩谷慧悟でした。また来週〜」

 

〜♪この夢がこの夢がいつか叶う時には

僕の隣に君がいてそう君がいて

そっと微笑み会えたらいいな〜〜

 

って流れて泣く。だいたい曲で泣く。萩ちゃんどんな想いでその曲選んだの?!うぅぅ...

 

 

 

ここまで妄想です。曲は完全に私の趣味ですので萩ちゃんは分かりませんが、、、(笑)

なんとなく萩ちゃんはRADとかAqua Timezとかスピッツとか多そう。

このラジオはスタッフさんも優しくあたたかい。萩ちゃんは一人称がバラバラになる。俺だったり僕だったり。それと、本当は安井とか長妻って言いたいんだけどリラックスするとすぐにやっすーとながつになっちゃう。

みゅーとはみゅーと。

 

どうでしたか?聴いてみたくなりませんか?

 

どうか、お偉いさん萩谷慧悟くんにラジオのお仕事をお願いします。もしくは安井くん、ゲストで呼んでください。

 

そして、そして、

Love-tune2周年おめでとう。

叶えたい夢がたくさんあるから

こんなところじゃ終わらないよ。

あと少しで何かが変わってしまうかもしれない

ギリギリのところを歩いている気もするけど

一秒でも長く7人のことをみていたい。

どうか、これ以上悲しいことが

起きませんように。

どうか、 Love-tune

世界で一番の幸せが降り注ぎますように。

 

 

これからも

夢見ていこうぜ!!!

 

夢ならばさめないで

ちょうど1ヶ月前の3月25日

 

桜が綺麗に咲いていた

「東京では桜が満開になりました」とニュースのお兄さんがいつもよりちょっと微笑んで伝えていたっけ 桜は散ってもうほとんどが緑色になっちゃったね

 

そんなことを考えながら歩いていると“散りゆくから綺麗なんだってさ”って歌が頭の中に流れる  そんなこと知らない僕になにができたっていうのさ...ね..

 

もう1ヶ月もたっちゃったけど

ジャニーズJr.祭り Love-tune公演の話をする

夢みたいなほんとうの話を

 

 

優しい方に譲っていただき無事入ることができました その節はありがとうございました☺︎

横アリがLove-tuneのことを好きな人達だけの空間になった  zeppのTシャツを着た人 バンダナを可愛く結んでいる人 うちわを大事そうに抱える人  みんな楽しそうでワクワクしてキラキラしてた 一曲ずつの感想を書きたいんだけど とんでもなく長くなりそうだから印象に残った場面をぽろぽろと(順不同です)

 

This is Love Song の最後に1人ひとりからファンへのメッセージが流れた それだけでウルウルしてたのに「みんなと同じ未来を見れますように!by けいご♡」って流れた瞬間めちゃくちゃに泣いた けいご♡が可愛くて泣き笑いした 今までの不安がすーっと消えた それと同時に萩ちゃん自身もずっと不安で怖くて仕方なかったんだろうな ごめんね ってまた泣いちゃった いつかの雑誌で「パフォーマンスをするとき頼む盛り上がってくれって思いでステージに立ってる」って言ってて 「ついてきて」でも「応援するよ」でもなく「同じ未来」という言葉の選択をする萩ちゃんがたまらなく愛おしくなった
安井くんの「これからもおれたち7人とみんなで幸せになろうね♡ byけんちゃん」でさらに泣いたんだけどね  不安定な道を歩いている本人たちは私たちの何倍もこわいよね 7人のステキなメッセージは何を悩んでいたんだろうと思うくらい未来を信じるには強すぎるものだったよ


そして新曲「superman」
やられたと思った イントロを聴いた瞬間に好きなやつだ!!と直感したけど見事に的中 メロディーも歌詞もドンピシャで好きだった
新曲までの伏線が沢山あったのに全く気づかなかった 完敗だよ
ちょっと話は変わるけど私の夢はずっとケーキ屋さんだった 美味しくて可愛いケーキが並ぶカフェを小さな町で開きたかった いつも来てくれる常連さんとお話をして今日分のケーキが売り切れたらお店を閉める そんな夢があった

 

いつからだろう夢の話をしなくなったのは

 

 

現実味のない夢は案外簡単に口に出せる

 

宇宙飛行士になりたいとか総理大臣になりたいとか


菅田将暉と結婚したいとか山崎賢人とデートしたいとか

 

そんな現実味のない夢ばかりだらだらと話す

だから夢に向かってまっすぐに走る7人は私にとって眩しすぎた でも7人のスーパーマンは言ったんだ

 

「空にはちょっと飛べないけど」

 

スーパーマンってなんでも出来て困っている人のことを絶対に助けてくれると思ってた
でもちょっとかっこ悪くて不器用でなんでもできるわけじゃないみたい だから夢に向かって「まっすぐ」なんかじゃなかったね きっとこのステージに立つまでに沢山遠回りもしたし後戻りもした でも誰かのためならスーパーマンになる覚悟を7人は持ってる 私はカッコつけて生きようとしすぎたね ダサくても失敗しても空に飛べなくてもテレパシー使えなくても夢見て生きていきたいなと思えたんだ


「僕たちは諦めない」って7人の声に変わったところはぶわって鳥肌がたった Love-tuneが諦めないなら私が諦める理由はひとつもない

 

そして萩ちゃんのスティールパン!まさかこのタイミングで新しい楽器に挑戦するなんてほんとアグレッシブお兄さんすぎるよ 「緊張する〜」って言った顔も「みんな見守ってあげてくださいね」って言ったメンバーの顔も忘れたくないな  シーンとした会場に響くなんの曇りもない綺麗な音 本当に綺麗だった そしてさなはぎもろで歌う「侍唄」 曲に入る前の「1.2.3.4」のさなぴーの声めっちゃかっこよかったよね

みゅうたろうのYes!は自分のなかの1番高い声が出たんじゃないかってくらい叫んじゃった でもあの2人がやると綺麗なセクシーさで ひとつの作品みたいだった みゅーとくんがシーツ持って安井くんが後ろ向いてニコ?ニヤ?ってした時も恥ずかしげが全く感じられなくて綺麗だった

らんれおのOneLove これは待ってました感が凄かった 顕嵐くんと長妻くんってだけで画面割れそうなのにタキシードに花束もって本当の王子様みたいだった らんれおが同じグループにいるってそれだけで強いよね このふたりの表現力はもっともっと凄いはずだから何年後かにコンテンポラリーダンスをいれた2人のパフォーマンスが見たいなぁ...何者が恋しい

 

Triangleは私の大好きな曲でイントロ流れた瞬間泣きそうだった モロの歌が優しくて上手くてもっと聴いていたいなって思ったなあ 萩ちゃんのパートは「例えば遠い空に誰かが祈っていたり」で綺麗で本当に消えちゃいそうだった
あと「精悍な顔つきで構えた銃は」で手を銃の形にしててその時の顔が切なくて萩ちゃんの歌詞を表現する力はすごいなと思った

 

 

でも1番はっきり覚えているのは外周をみんなで周っていたとき みゅーとくん以外の6人がセンステに集まったのに みゅーとくんは全く気づいてなくて ファンもらぶも「みゅーと!!」って呼んで 気づいたみゅーとくんが全力で6人のもとへ駆け寄っていったら みんなが手を広げて待ってて迎え入れたその瞬間


スローモーションを見てるみたいであまりにも綺麗すぎて 夢みたいだなと思った 夢だったらこの景色のまま永遠にさめないでほしいと願ってしまった


あと顕嵐くんがメンステへ向かうのがちょっと遅れちゃったら 安井くんが待っててくれて どうするのかな?と思ったら 2人で肩組んで走っていった 後ろ姿がよく見えたんだけど それもまた綺麗な景色で 安井くんには100%で返したいと言っていた顕嵐くん お互い悔しい思いをしているときはわかると言っていた

そして多分 Love-tuneに降りかかってくる矢を 心無い言葉を 先頭に立って受けてくれていたふたり

 横アリの花道がちょっと踏み外したらすぐ落ちてしまいそうな脆くて細くて果てしなく長い道に見えたよ でもこのふたりが肩を組んで走ってくれるなら大丈夫 花道にもゴールはきっとある

 

最後に「バイバーイ」ってみんなが言ってるとき1人ずつモニターに抜かれたんだけど 萩ちゃんが大きく頷いたんだよ うん 大丈夫!って言ってるみたいでまた泣いたな〜〜

 

美勇人くんが「これ、現実?」って呟いてたみたいに私も夢を見てるんじゃないかなって思った Love-tuneの名前が入った銀テープも、、、またこの夢が見られる日は来るのかな... なんて弱気にもなってしまう今日この頃 「信じる」っていうのは思ったより難しい  いつか叶えたい夢、いつか見たい景色、その「いつか」までが長すぎると疲れちゃうこともある 重すぎる期待が負担になっていないか心配になるときもある

 

ちょっと好きになりすぎちゃったよ 

 

 

 

でもわたしなりの応援の仕方で「好き」を伝えていきたい

 Love-tuneが「頑張る」なら私も頑張るよ

 

Love-tuneが「なにも言わない」(言えないのかもしれないけど)選択肢をとったのなら私はもう応援することしかできない
言葉は拙いけれどこういうところが好きですって伝えたい きっとまだまだ遅くない ハガキも書いて要望を出そうと思う 感謝のお便りも

萩ちゃんにはうまく書けない下手っぴなファンレターを出そう

 

 

 

またいつか7人のスーパーマンに会うために