空を飛べる君だから

 

ミュージカル『魔女の宅急便』を

観に行ってから1ヶ月が経ちました。

(6/3 夜公演)

 

 

暖かくて可愛くて胸がきゅーんとなるお話とカンパニー。
言葉にしちゃうとこの気持ちが消えちゃう気がして、このまま胸にとどめて置こうかなーと思ったり。


でも、人は忘れる生きものだから、

今更だけど、少しでも思い出せるように残すことにしました。

 

まず、入ってびっくり。
客層がちょっと違う。でもそれは舞台慣れしてる人からしたら、もっとそうだろうなと思った。
ちっちゃい子どもやスーツを着たおじさん、制服を着た男子高校生におしゃれなマダム。ジャニーズのコンサート会場ではあまり見ない人たち。幕間には名刺交換していたり、「お久しぶりです」なんて声が飛び交っていて頭を下げている人も。近くを通った方が「いつもと違って女の子ばっかりね〜顕嵐くんのファンかしら」って言ってる声が聞こえた。こういう方たちに観ていただけるのは嬉しいなと思う反面、大丈夫だろうかと何故か私まで緊張してしまいました。

 

でも、そんな心配いらなかったみたい。


そこにいたのは顕嵐くんではなく

トンボだった。
顕嵐くんにしかできないトンボだった。


動きがずっと可愛くて手がペンギンみたいになってて、こんなに可愛い顕嵐くん見たことないって思った。

あんなに可愛く「お仕事頑張って」って言われたら頑張るしかないよね、、笑

歌声もいつもの声じゃない。私は歌のことは詳しくわからないけど、努力というひと言じゃ片付けられないほど練習したんだろうなーと。
でも、ダンスシーンのステップやターン、癖のある肩の動き。時々見える顕嵐くんにドキッとしたり。
0番で堂々とダンスする姿は華やかで煌びやかで格好良かった。

本当に最後のさいご。
カテコでひとり前に歩いてくるとき、メガネをクイって下げた。
その時にやっと、「あ〜顕嵐くんだ!」と思った。いや、正確には「顕嵐くんだったんだ!」かな。

 

そして、
全ての台詞が良かった。切なくてエモーショナル。「トンボにも魔法はあったんだね」ってキキに言われたトンボが目をキラキラさせながら「ほんとぉ?」って言うところがすごく可愛かった。

キキが「私、まだ本当の魔法を探してるの」って言ったあと、トンボが小さな声で「でも、キキはもう飛べるじゃん」って拗ねたように下を向いて呟く台詞。

 

ちょっとだけアイドルの顕嵐くんを重ねてしまったんだ。

願っていなかったのに叶えていった人を、きっと顕嵐くんはたくさん見ている。願っていたのに叶わなかった人のことも。

 

ずっと空を飛ぶことだけを
夢みてきたトンボ。

生まれた時から飛べることが
決まっていたキキ。

 

みんなと仲良くて愛されているトンボ。

魔女じゃなければみんなと仲良く
できるかもしれないのにと悩むキキ。


才能と努力。
お互いを羨む気持ち。

トンボは「生まれた時から飛べるなんて、飛んだ時の感動が薄そうだな」と
皮肉を言っちゃう。

でも、いつしか
トンボの夢は空を飛ぶことではなく、「キキと」空を飛ぶことに変わっていく。

顕嵐くんの夢がメンバーの、ファンの夢になる。なーんて、重ねてみちゃうのはオタクの悪いクセかな。


キキの心のバランスが崩れて体調が悪くなって空を飛べなくなってしまう場面。
でも、町長がどうしても飛んで欲しいとお願いしにくる。
このとき町長からキキを守るような動きがとても良かった。

そして、1番泣けたシーン。
「僕が、やります」
「キキのことは...悪く言わないでください」この日1番大きな声だった。
思わず、息を飲んでしまった。

直視できないほど、想いが伝わってきて、痛いくらいに溢れてた。

私の席は近いわけじゃなかったけど、

気づいたら双眼鏡を一切使ってなかった。

顕嵐くんの想いを、

カンパニーの想いを、

直で受け取ったから。

魔法のおすそ分けをもらっちゃって、

私、今こんなに感動してるよ!って

表情で伝えたくて、、

(あっちからは見えていないんだろうけどね笑)

 

 

 

観客は圧倒的にジャニーズファンが
多かった。
それでも、顕嵐くんはアウェーだった。

周りの演者たちの技量が凄すぎて。
感想をみても厳しい意見が沢山ある。悔しいけど、貴重な意見。

最後のキキとトンボのハモリのある歌はとっても綺麗で。
正直、決まった時はなんで顕嵐くんがトンボ?!って思った。

でも、終わってから分かったよ。

今回のミュージカルのトンボって大人と子どもの狭間にいて、可愛くて格好良くて、弱そうで強くて、、
なんだ、顕嵐くんじゃん。

東京公演から大阪公演の間で大人(20歳)になる顕嵐くん。
トンボはまさに今の“阿部顕嵐だった。

大阪公演も観に行きたいな....

 

 

 それと、岸くんたちが観に来てくれたみたいだね。あの5人の関係性はずっと変わらないでいてほしいな。岸くんが雑誌で「正直メチャクチャうらやましかったです」って言ってくれたね。
あの夏、ずっと一緒に切磋琢磨してきた岸くんが、大きな舞台も経験している岸くんが、「羨ましい」って。嬉しいね。

Love-tuneのみなさんは観に行ったのかな??観に行ったら是非感想が聞きたいな!

 

顕嵐くんのおかげで素敵なミュージカルに出会うことができました。
ありがとう。

 

 

 

ねぇねぇ顕嵐くん、あのね...

 

 

 

 

 

 

 

 

Love-tune/拝啓、あの日の君へ

 

 

Love-tune1周年。

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ねぇ、どんな1年だった??

 

 

 

 

 

 ⚠︎ここからの文章は私の想いです。想像です。正確ではありません。ご了承ください。激重です。笑

 

 

安井くん、きっと安井くんの1番大事なものが出来た1年だったね。今までは自分が目立てば、自分が売れれば、そんな気持ちだったけど、今はグループのことを常に考えてるって言ってたね。それが嬉しくて楽しいとも言ってたね。スマホケースにロゴステッカーを貼っていたり、ハートをモチーフにしたものをたくさん身につけていたり。Love-tuneのこと大好きなんだね。それを指摘されると照れるところもかわいい。でもね、私たちも他のメンバーもきっと安井くんが思っている以上にLove-tuneのこと大好きだよ。忘れないでね。私、安井くんの言う、「うちのメンバー」とか「うちの○○」って言葉好きなんだ。安井くんはメンバーのために頑張れる人。メンバーのためなら頑張っちゃう人。安井くんの描く未来が見たい。この先もずっと。安井くんが、Love-tuneが、上へ上へと進むなら、顔を上げてついていくだけ。どうか、未来へ連れて行ってください。

 

真田くん、熱くて強くてちょっとだけ弱い人なんだって。真田くんが弱いんじゃなくて、人のためなら弱くなれる人。CALLを見て、メンバーに「みんないい目してたよ」って送っちゃうくらい熱い人。美勇人くんを説教した話すごく好き。人を叱るのって叱られるほうより、大変なことって知ってるよ。ぶっ飛んだ発想をしていつもメンバーにはぁ?って言われるってよく雑誌で言ってるよね。でもね、それを言ってる真田くんの顔とってもいい顔してると思うんだ。真田くんが作詞したmake it。キラキラ舞い散るよ 幾千もの願い は私たちの声だって言ってくれた。舞い散るって言葉に合っているのはヒラヒラだと思ってたけど、キラキラっていいな。世界を変えていこうよって、はじまりのステージへって、真田くんはいつも想いを言葉にして伝えてくれる。

 

諸星くん、みんな大好きモロ。らじらーを聞いてると、よく諸星くんの名前が出るよ。愛されモロ。SHOCK出演経験もあって、ダンスが上手い。ジャニアイの千穐楽、光一くんたちと踊れたとき泣いちゃって、あとから「命をかけるくらいの気持ちでやっていた舞台だったからもう一回一緒に踊れてうれしかった」って言ってたね。命をかけてやるってすごいこと。20代の青年が命をかけている瞬間をみてるってもっとすごいことだよね。私、諸星くんがLove-tuneにいてくれて本当に良かったなって思うんだよ。顕嵐くんと「よぉ!ブサイク!」って言い合ってるのも、安井くんが諸星くんに対するあたりが強いことも、諸星くんの人柄がいいから心を開きたくなっちゃうんだろうなーって。Jr.祭りで見たサックス吹いてる諸星くん、本当にかっこよかった。

 

美勇人くん、忙しいのは目に見えてわかるのに、「忙しいうちが華ですから」なんて言っちゃって。心配だけど、心配するのも申し訳ないくらい手を抜かない。トラジャとの兼任も完璧にこなしていて、優しくて、かっこよくて、そんな風に思ってた。でも、違った。グレ期のことを聞いて、美勇人くんも人間なんだって思った。ちゃんと怒ったり、拗ねたりするんだーって。安心しちゃった。LAにダンス留学へ行ってパワーアップして帰ってきたね。もうすごいのにさらに上手くなろうとする向上心は本当に尊敬します。大きな口を開けて笑う美勇人くん、ひらがなみたいに喋る美勇人くん、でもいつもどこか冷静で客観的にグループをみている美勇人くん。Love-tuneに必要不可欠なんだよ、美勇人くん。

 

萩ちゃん、きっと1番成長したのは萩ちゃんだね。これはね、私の憶測なんだけど、ずっと歳上の人と一緒にいて、末っ子として甘えていた反面、早く「大人にならなきゃ」って急いでいた気がして。だから、長妻くんの頭を撫でている写真を見たとき、ちょっぴり安心したんだ。それと、萩ちゃんってこんな顔するんだって新たな発見もあった。曲がった事が嫌いで、理由がないとダメで、一見面倒臭いって思われるかもしれない。でも、真田くんはそんな萩ちゃんのことをヒーローみたいな人って言ってくれたんだ。あぁ、そうか。萩ちゃんってヒーローみたいな人なんだぁってすっごく温かい気持ちになったんだよ。ずっとそのままでいてね。そして、音楽隊長の萩ちゃん。美勇人くんに5弦ベースの練習を頼んだり、長妻くんのショルキーを薦めたり。萩ちゃんのつくるリズムがLove-tuneの音楽。愛の旋律だね。これからも楽しみにしてます。

 

 

顕嵐くん、この1年で涙を流したことはありましたか?顕嵐くんは私たちの知らないところで沢山苦しんでいたんじゃないかな。でも、嬉しいことも楽しいことも悔しいことも悲しいことも全部糧にして前に進むことができる人。顕嵐くんって儚くてすぐ消えちゃいそうだって思っていたけど、案外そうでもなかった。新しい世界に飛び込むことが好きって言ってたね。顕嵐くんって近キョリのときも、shark2のときも、魔女宅も、「不安や緊張はあるけど、楽しみです」って言うんだよね。同期がデビューして眠れないくらい悔しかったり、他のメンバーの仕事が決まってなんで俺じゃないんだって思ったり。ファイアビを披露したときの目は何を映していたのかな。顕嵐くんの闘争心はきっとLove-tuneを引っ張っていく力になる。

 

長妻くん、全力疾走してきた1年だったかな。1回くらいは止まってた?高校を卒業した男の子ってこんなにすぐ大人っぽくなるんだなーって驚いた。でも、まだまだ可愛くてイタズラっ子で、とっても気を遣えて。そんな長妻くんのことをメンバーは大好きだよ。もちろん、ファンも。体育会TVで「誰にも負けねぇからな」って叫んだ長妻くん。勝とうね、みんなで。長妻くんの発想はLove-tuneをいい方向に導いてくれる、絶対。空男を持った長妻くんはどこまでも進んでいける気がするんだ。未完成の破壊力で、テッペン目指す蒼い稲妻。最強の最年少だね。クリエでファンに言ってくれた「宝物」って言葉。レポで見て嬉しくなっちゃった。そんな長妻くんはLove-tuneの「宝物」だよ。

 

 

 

 

俵万智さんの短歌に

こんなものがあるんだよ。

 

愛は勝つ」と歌う青年 愛と愛が戦うときは どうなるのだろう

(『チョコレート革命』)

 

どうなるんだろう...

なんか、らぶならこの答え

出してくれそうな気がしない?

Love-tuneの愛と

ファンの愛。

愛と愛とが戦った先は

 

きっと夢が広がってる。

そんな気がするんだ。

 

来年も、5年後も、10年後も、

お祝いできたらいいな。

そして、願わくば

もうひとつお祝いできる

記念日が増えますように!

 

 

 

クリエC(Love-tune)前夜祭

とうとう!明日!Love-tuneクリエ
始まりますね、楽しみです!!


.......と言いたいところなんですが、チケットがない、すなわち行けません!!
寂しく自宅で皆様のレポを楽しみにしています。
でも、それだと寂しすぎるから
クリエC勝手に前夜祭スタート!
前夜祭というか私がLove-tuneに歌ってほしい曲を勝手に並べているだけですね。とりあえず、20曲考えてみました!是非、音楽をかけながら脳内クリエをお楽しみ下さい。

OP
ここはかっこよく、且つワクワクするような音がいいな〜頼んだよ萩ちゃん!
Love-tuneポーズをした7人、もしくは仁王立ちした7人の影がバッってうつり、私達がキャー!!ってなり、「へいへいへいへい、安井謙太郎でーす!盛り上がってるか!!もっと声ちょーだい!」って煽るところまでは妄想済み。

でも魅せるクリエだから煽りなしかな?いきなり幕が上がって踊り出したらそれはそれでやばい、、。
1.CALL
迷ったけど一発目に入れました。らぶはクリエから始まったグループでもあるから、大切なこの曲でスタートしたいな、と。一気にボルテージが上がること間違いなし。埼玉から追加されたエビゾリ装置も、もう一回見たい!
2.DREAMIN'!! /A.B.C-Z
これはバックでも十分可愛いんですけどね。願わくば歌ってほしい!で、丸くなる振付のところでメンバー同士目があっちゃって照れ笑いしてほしい!絶対ヲタクが好きなやつ。ハッピーなリズムだけど、「声が枯れるまで歌おう」とか、らぶっぽくていい。
3. PIKA☆NCHI /嵐
これは、もうずっと推してる。ただ単に私の好み。Love-tuneって愛の旋律じゃないですか?そのグループが「メロディー(旋律)のない歌があるんだァア!どうやって君に伝えればいい?」って歌うの最高じゃないですか????「時限装置ならとっくにLimit Off」 は美勇人さん。そしてガッシガシに踊ってほしいですね。(嵐 ハワイ 参照)サビ前のイェィ?ヒィエ?のショウサクライパートはさなぴで。相葉くんと松潤の頭ゴツンして歌うところはれおみゅに是非やっていただきたい。長身コンビだからこそのかわいさ。みたい..!!!!
4.UR not alone /NEWS
これは名曲。泣いちゃう。歌われたら絶対泣いちゃう。(行けない)
最初の、「拝啓あの日の僕へ今はココで立っています」ってところを萩安orみゅうたろうで歌ってくれたら泣きすぎて枯れちゃう。(だから行けない)
Love-tuneっぽくてエモくて儚くてぴったりだと思う。
5.ローリングコースター /関ジャニ∞
これはね、ほんとにバンドで歌って欲しかったけど、HiBクリエにやられた!!でも、可能性はあるからね!!萩ちゃんが好きって言ってた曲だから頑張ってプレゼンが成功すれば、出来るはず!萩ちゃん死なないで!!
6.Mr.TravelingMan /TOKIO
サビだけ少クラで披露したけど長めでやって欲しいな、、!とりあえず、歌詞がいい。本当にこれ歌われたら泣いちゃう(だから行けない)(2分ぶり3度目)
「願うのなら望むのなら
立ち止まらずに進もう
渡り歩くこの世界は時に厳しいけど
まだ見えないまだ知らない道が
そこにあるなら
夢は生まれほんの少し

僕を強くさせるよ」
7.Tokyoholic /関ジャニ∞
いやー歌って欲しいけど!!これは関ジャニ∞さんにしか歌えない気もするからなー。それか、関ジュ。だからLove-tuneがやるのは厳しいかな、と。でもあえて、都会河童の顕嵐ちゃんが 「I don't like you tokyo!!」って歌うのも面白いと思うけどね。「そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ〜〜」は安井くん。
8.Dash! /Hey!Say!JUMP
Love-tuneはjumpのイメージはあんまりないけど、バンドやるからいいと思う。この曲は特にドラムの音が響くから萩谷くんの見せ所。よっ!!人間メトロノーム!!ベースやギターのソロもあるから絶対かっこいい。勢いのある曲で、ノリやすい!そして、これもまた歌詞がいいんですよ。中島裕翔くん作詞!素敵です。
「君にはさ、見てほしい
夢の先 輝く世界」

9.Weather NEWS /NEWS
NEWSの曲は全部いいよね。
「さあ手を上げて SKY
顔上げてHIGH」

ってC&Rやりたすぎ。モロが沢山煽ってくれて絶対楽しくなる。会場一体となって盛り上がる。この曲でクリエを1つにできるぜ顕嵐ちゃん!
10.愛でした。 /関ジャニ∞
バンドスタイル。美勇人さんのちょっとやさぐれた、でもとっても優しい表情とあの心地よい声で歌ってほしい。
「いつも何かを傷付けながら
そして自分も傷付いてたんだ
そんな日々に光くれた
永久にこの胸の深い場所で微笑む人」

で、メンバーが美勇人さんをみて微笑んだらエモすぎ。グレ期の話を雑誌でしたのもこの曲への伏線だったなんて...!
みたいなね!
「いつも誰かを疑いながら
震える足で日々を渡ってた
そんな孤独わかってくれた
そっと隣で肩を並べ寄り添う人」

11.NOROHI /関ジャニ∞
エイト曲多すぎかな?と思うけど、バンドスタイルでやって欲しいなと思うのはエイトが多いからね。デビューしちゃったら先輩の曲ってなかなかできなくなるから今のうちに伝説のNOROSHIをやって欲しいな!夏のイメージあるからクリエじゃなくてサマステまで取っておいてもいいよ?(願望)でも、Love-tuneのNOROSHIなんて絶対かっこいいよね?!これ見られなかったら一生後悔する。あと、象もやってほしい。

 

〜ここからはユニットメドレー〜
12.Love your self 〜君が嫌いな君が好き〜 /KAT-TUN
安井謙太郎阿部顕嵐
我ながら選曲素晴らしいと思う。この2人で何かやって欲しいなーと思って。とびっきり可愛い曲でもいいんだけど、安井くんが雑誌で艶かしい曲を、、っていってたから。何を歌って欲しいかなと考えてたらこの曲がドンピシャだった。キャーポイントの君が嫌いな君が好きは「(安井)君が嫌いな (阿部)君が好き」で囁いて欲しい!!!!安井くんと顕嵐ちゃんが絡んで歌ったら1番の歓声(悲鳴)だと思う。2人が出てきてイントロが流れた瞬間、勝利が決まったようなもんだよ!絶対!
13.LIFE /嵐
森田美勇人、萩谷慧悟
あまり知られてないかもしれないけど、これははぎみゅでやって欲しい。2人は声質あうと思うんだよな〜。祭りで萩ちゃんの声好きっていう方を沢山見かけたから激しい曲もいいけど、声をよく聴きたいなと思ってね。個人的に二宮くんのパートを萩ちゃんに歌ってほしいし、相葉くんのパートを美勇人に歌ってほしい!情景が浮かんできて柔らかい素敵な曲。あ〜でも、2人でFriendshipとかもいいね!どれくらいのー奇跡が重なってさー僕らはこうやってさーであえーたーんだろー?
14.星の王子様 /加藤シゲアキ
真田佑馬、諸星翔希長妻怜央
この曲おしゃれですごい好き!
意外な3人かな。ナガツの低めな声(ready、get set)すっごく好きだからもっと聴きたいなと思ってて。ぴったり。このシゲの世界観がさなぴーに似合うと思う。どっかにモロのサックスも入れられないかなー。諸で星の王子様ってかっこよくない?

 

15.Tonight /Kis-My-Ft2
これはもうらぶっぽい!好きなんじゃないかな?歌うかな?がっつり踊ってほしい曲!赤い衣装着て踊ってほしい。
16.PARADOX /嵐
7人が横一列に並んでベイベ〜〜ってやったらクリエ爆発しちゃうかもしれない。腰付きで引き寄せるは誰に歌ってほしいかなー、、。やっぱり安井さん?それとも萩ちゃん?みんないいな。
17.リリック /TOKIO
もうこれは絶対バンドでやってほしい!顕嵐ちゃんセンターで、「逢いたいと思うだけで胸が痛むよ〜」って始まったら
バンドマン顕嵐に惚れちゃう。で、「僕は空を見上げた」で手を上に上げるんでしょ?好き!リリックってめっちゃ愛の歌だよね。「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな」ってことならファンはみんなLove-tuneのこと愛してるね?!
18.YES! /Hey!Say!JUMP
これもね〜HiBにとられた!!いいの選ぶよねーほんとに!!どうされたいか教えてよをどうしてもらんれおに囁いて欲しかったのー!!え?HiBクリエは誰が言ったって?作間くん?大光くん?じゃあ許す。(単純か)むしろ、見たい。
19.Gimmick Game /二宮和也
安井くん!こちらが艶かしい曲です。コンビでやってもいいかなー。やすあらとかもろやすとか!?その汚い指で私のことそんなに撫でないでとか改めて聴くと二宮さんどんな曲作ってんねん!って感じですが。「君の首筋、ほら唾をつけた」とか歌ってほしい、、だがしかしbut!多分直視できないです。あとは、松潤のShake it!も同じくらい歌ってほしい。
20.この瞬間、きっと夢じゃない /SMAP
ラストの曲。smapさんの曲。
イントロで挨拶。
これは詳しく歌割りも考えてみました。

(萩谷)震えだした手を見つめ
高鳴る鼓動指先まで
(森田、萩谷)逃げたくなる
くらいの不安に
そっと一人瞳閉じた
(真田)きらめいては消える
(真田、諸星) 夢の影 
(真田)追いかけては
(真田、諸星)向かい風
(安井)何度も 諦めそうになって 
その度 また繋いだ(安井、阿部)夢
いつだって背中には 
そっと支える人達の
(長妻、安井)この暖かくただ強く
優しい声にのせて 跳ぶんだ
(7人)僕らは いつだって 
一人じゃ無いんだよ
Please Stand Up いつも感じてたくて
だからDon't Cry きっと夢じゃない
どんなに遠く 離れていても 
そばにいるから
(森田)苦しみ悩み続けてた 
(森田、阿部)何度も 諦めようとした
(阿部)それでも歩いてきたこの道は 
(阿部、森田)たった一つの僕の夢さ
(長妻)立ち止まった雑踏は 
どこか似たような僕らを包んだ
(諸星)ふざけあった時間は もう戻らなくて 言葉だって 届かない
(長妻、諸星)あの日君が流した涙も 
僕ら一緒なら ほら笑い顔
(萩谷、安井)僕はあの日 霞む空に 
(安井)また「強くなるさ」と誓った
(7人)僕らは 散らばった 夢の欠片集め
ほらSunrise 高く羽ばたいていこう
交わした誓い 祈りを担い 
見慣れたはずの世界、今 輝いてくよ
(萩谷)はみ出した涙や 流した汗が 
(長妻)僕を支えるんだ
(安井)言葉よりも ずっと大切なもの 
君に伝えたいよ
(阿部)歩き出した 僕らの未来なら 
(諸星)これから先僕らで変えるから
(森田)どんなときも 諦めず ただ進むよ
(真田)倒れて見上げてた 悔し涙で滲む青空 あの頃の僕らの 夢叶えたいんだ
(7人)僕らは いつだって 
一人じゃ無いんだよ
Please Stand Up いつも感じているよ
だからDon't Cry きっと夢じゃない
どんなに遠く 離れていても 
そばにいるから
言葉じゃ伝わんない 
言葉じゃ伝わんない


以っ上!!どうでしたか?歌割り細かすぎるよ!と突っ込んだあなた!私もそう思っております。

萩安、あるはる、らんれおでやって欲しい曲とか書ききれないほどあるけど、コンビは厳選しました。(ちなみにらんれおだったらアイスクリーム)

 

歌ってほしい!とか踊ってほしい!とか願望だけあるけど、Love-tuneのパフォーマンスは私の想像を遥かに超えてくるので、全て好きです。

長々と私の妄想に付き合っていただき、ありがとうございました。クリエ行かれる方は楽しんで下さいね!!

1番前を走るということ

 

 

マラソン大会

1位で走っていると

後ろが見えなくて

道も分からなくて

自分は道を間違えて

周りのみんなは

もうゴールしちゃっている

かもしれなくて

不安になって

ちょっとでもスピードを

落としたら

すぐ抜かされて

もうきっと追いつかない

 

 

自転車で上り坂を

漕いでると

後ろに列ができちゃって

辛いけど

一生懸命漕いでるけど

後ろの人たちに

もっと早く漕げって

言われているような気がして

焦って焦って

もう1番後ろから

ついて行くほうが

楽なんじゃないかって

思ったりして

 

1番前を、トップを、

走るのはきっと

ずっと息が切れているような

そんな感覚で

後ろを振り返ることすら

許されない

 

でも

「ちょっと疲れたから

先頭代わってや」って

言える人が

2人でも5人でも

いればいいな

と思うんだ

 

平野紫耀くん映画主演

おめでとう、

 

恋い焦がれたあの夢まで

2017年4月28日金曜日、


Mステで嵐のバックにLove-tuneがいました。MADE、SixTONES、TravisJapan、森継くんらと一緒に。

嬉しくて、嬉しくて。

沢山いるJr.の中で0番にいるナガツがすっごい格好よかった。うちの最年少すごいでしょ?!と自慢したくなりました。正しい(?)Jr.の在り方というか、、、最近Jr.としてメインをやらせてもらうことが多かったから、あ〜Love-tuneもジャニーズJr.なんだと当たり前のことを感じさせられました。いつか、Love-tune単独で出演してほしいな...デビューシングル出して歌ってほしいな..."今週のシングルランキング1位"なんて紹介されて...と、また夢が増えました。
Love-tune、Mステ出演おめでとう🎉

そしてそして、本題へ。
今月は雑誌祭りでしたね、嬉しい。
1番良かったTVガイドの感想を...

Love-tuneの答え合わせ
らぶ担になって何が楽しいって答え合わせができるところ。あの演出は誰々が考えたんだよとか、あの曲は俺がやりたいって言ったんだよとか。やっぱり〜と思う時もあれば、意外?!と思う時も。
顕嵐ちゃんがパリマニを提案したのは意外だったけど嬉しかったです。4人でやっていたのを知っていて、それでも選んだ。顕嵐ちゃんのことだから、それを超えられる根拠のない自信があったんだろうなー。4人のパリマニのほうが良かったなんてひとことも言わせない、と。
そして、CALLの装置、バスドラムのロゴ、ボディーシール。沢山の人に愛されているLove-tuneが垣間見れて良かったです。恵まれている環境に感謝しつつ、大丈夫だLove-tuneには味方がいっぱいいると安心しました。
バスドラムのロゴについて「ああいうの憧れますよねー」と思う萩ちゃんが愛おしい。良かったね、萩ちゃん。
Love-tuneシールをエフェクターボードに貼ったら楽器屋の店員さんに「へぇー、Love-tuneなんてグループあるんですね」と言われて恥ずかしくて、「そうなんすよー、最近推してて!」と答えるさなぴーの可愛いがすぎる。
でも、もっともっと売れて、その店員さんにLove-tuneいいすっよね、俺も好きっす。なんて言われたら嬉しいなー。
クリエのことも話してくれてて、OPの曲は萩ちゃんが作ったらしい。聴きたいな〜。ナガツはキーボード(空男)練習頑張っているみたいで楽しみです。(行けないけど!!!)

・萩ちゃんの言葉選び
私、萩ちゃんの言葉選びがものすごく好きなんです。だから、雑誌を読んでいて楽しいし、願わくばラジオのお仕事が来てくれたらなーと思ってます。
今回の雑誌でも「果糖がやばいよ!」と名(迷)言を残していますね。いやいや、普通の会話で果糖なんて言葉使うか??と面白くなっちゃいました。みかん禁止しているナガツの前にみかんジュース置くのはなかなかですけど..笑。
茶碗蒸しのくだりで「...オチた?これオチ?」って聞く萩ちゃんも可愛い。
そして、大学生萩ちゃんの生活を教えてくれて嬉しい。6時のニュースを見てもう一回寝たり、電車で新聞読んでいたり...。アイドル以外のことでもしっかり学ぼうとする姿勢、本当に尊敬します。


Love-tuneは対談がほんっっとに面白いので、これからも沢山やってほしいな。個人のインタビューも好きだけど、メンバーだから引き出せる一面とか裏話とか話してくれる対談が好きです。なにより、今回ナガツが普通に萩ちゃんって呼んでいたり、安井くんが顕嵐ちゃんのことをコイツって言ったり、メンバーの距離がどんどん近づいてるのが分かってもっともっと好きになりました。
ちなみにツーショットはさなぴーと一緒にいる萩ちゃんがいい感じにふざけてて最高に好きです!!

求めなきゃ届かないのだから/Jr.祭り

Jr.祭り(追加公演)に行ってきました。

そう、伝説の8日昼公演!

 

私は会場に入ったのが早かったので何が起こっているか分からなかったのですが、あとからレポを見てとんでもないことが起きたんだな、と思いました。開演5分前になっても半分くらいしか客席が埋まっておらず、大丈夫かなと不安になりました。私の前の2席は最後まで誰も来ませんでした。本当はここに来るはずの人がいて、ファンサをもらっていたかもしれないのに、トラジャ担だったら(トラジャが見やすい席だったので)、と考えると悲しくなりました。なにより、安井くん、廉くんをはじめとしたJr.のみんなが謝っている姿が悲しかったな。

君たちは何にも悪くないよーー!!!

 

でも、私が思った"楽しかった"気持ちは嘘にしたくないので、楽しかったことを書きますね。個人的には本当に楽しくて楽しくて最高の公演でした。

 

 

私は200レベルの席で一人一人の行動や表情まできちんと見ることは出来なかったので、あやふやなところがありますが、ご了承ください。

 

1、安井くんの力

安井くんがすごい人だって知っていたつもりだったけど、もっともっとすごい人だった。トラブルが起こってから、ずっとMCをして場をつないでくれて。お客さんの気持ちを下げないようにいっぱい盛り上げてくれました。Love-tuneも沢山喋ったね。顕嵐と萩ちゃんはいつもより声が低くて小さくて、萌えました。安井くんは始まってからも周りを気にしつつ、スタッフさんとも連携を取っていたんだろうなー。らじらー!でも「トラブルが起きて急だったのに、MCをしてくれて楽しかったです、お疲れ様でした」という内容のお手紙に対して、強い声で「なんのその、なんのそのですよ!!」と答えていましたね。カッコいい...!安井くんがいるってだけでLove-tuneはだいぶ強いなと改めて感じました。

 

2、TravisJapanの儚さ

素敵でした。ダンス力、チームワーク、経験値、トラジャが持っている力を全て出してきたように感じました。祭りが終わって1番に思い出す曲はトラジャのso Crazyです。一糸乱れぬダンスと綺麗な歌声。のえみゅが「永遠を探してみたい  僕はそれを信じていたい」と歌うところ。その歌詞をのえみゅが歌うの?!と思ったし、向き合ってお互いの頰に手を添える振りまで完璧でした。儚いけど、決意を感じるパフォーマンスでした。そして、山手線、cha cha chaチャンピオンを歌うのはズルい。好きになっちゃうじゃん。おかげで、電車乗るたび頭の中で宮近車掌が「終電ナァーイ」って叫んでるよ。「トラジャチャンピオーン!」も良かったな。あさひのwoobaby....の破壊力。会場が1番湧いたと思う。何より自己紹介?の煽りが楽しかった。「名前を呼んでください。せーの美勇人ー!のえるー!」とか楽しすぎた。しめちゃーん!は可愛すぎてこっちが恥ずかしくなった。あとね、宮近の顔が良かった。カッコいいっていうのは当たり前に、覚悟と決意と背負っているものかな?顔が変わった気がした。いい意味で。

 

それと、美勇人くんがずっとトラジャの衣装の上にらぶのジャケットを羽織ってて。この人はビックリするくらい隙がない。どっちのファンも不安にさせない。正直、私はLove-tuneのファンだから、美勇人くんは大丈夫、その時が来たらLove-tuneを選んでくれるって思っていたことがありました。でも、全然そんなことなかった。 雑誌でも「俺は最後の1人になってもTravisJapanでいたい」って。掛け持ちってこういうことか、と。今回の祭りを通して、生半可な気持ちで掛け持ちなんて出来ないと痛いほど分かりました。いつか、は絶対に来るけど、どうかその時までは二色に染まれる美勇人くんを見ていたいなと我儘が言いたくなるくらいトラジャが素敵でした。

 

3、NO WAY OUT 

ちょっと大人になって、でもどこを見ているか分からないあの目は相変わらず変わらない。そこにいたのは確かに有翔だった。あのときは一緒に歌えなかった皓太もいたよ。良かったね、晴也。shark大好き芸人としてはどうしても聴きたかったNWO。晴也のドラムからの「いつだっていつだって欲しがってたものがあった」と歌う有翔はあの頃よりたくさんの仲間に囲まれていました。

 

萩ちゃんは「孤独がいつも僕にまとわりつく 扉をいつでも探していた」のパートを歌っていました。ドラムについている萩ちゃん専用カメラに映るお顔が綺麗すぎてビビった。かわいい。(結局)

顕嵐の金髪は魔女宅の為だろうけど、有翔の雰囲気にはぴったりですごく良かった。何より、目立つ!!顕嵐はやっぱりセンターが似合う人だなー。

 

NWOの歌詞が今のJr.の状況とリンクしていてちょっぴり泣きそうになりました。有翔作詞(の設定)のこの曲。「じれったい じれったい それでもまだ欲しがってる」「もがき続けるしかない 光見えるまで」「求めなきゃ届かないのだから」  NOWAYOUT 、出口なし。

 

 

4、突如現れたピーターパン

作間くん。彼のことはちょっと注目していた。中二とは思えない貫禄。落ち着きっぷり。ちょっと世界を斜めに見ているような目。好きになる要素はとっくに揃っていた。世界に一つだけの花のイントロをキーボードで弾く作間くん。あの瞬間で軽く千人は堕ちたよ?モニターに映る顔もなんとも言えない表情をしていて。好きだわー...。そして、そして、HiHiを緑の衣装を着て先導する作間くん。いや、早すぎて誰だよ!!レベルでしたが、華麗に気持ちよさそうに滑っていました。ローラーを滑っているとき前髪が上がっちゃってて可愛かったです。いつも前髪下ろしているイメージだから、あ!おでこ、見ちゃった!てきな気分になりました(変態)。ローラーもできてキーボードもできて、デキジュだな。きっと、彼は売れる!

 

5、Love-tuneの可能性

無敵だったわー。何度もあれ?これLove-tuneの単独コン来てる?と錯覚するほど巻き込む力があった。

なぁみんなー? そうだー / ができて嬉しかった。トラブル中の影アナでモロが「盛り上がろうぜ、なぁみんなー?」って言ったら会場が そうだー /って大きめな声で言ったらそれがモロに届いて驚いてた。浸透してて嬉しいな。

トラブルがあった人たちがいる席の方にさなぴーはいっぱい手を振ってて、優しいよね。さすが、私のリアコ枠。

7人のパリマニが始まった時はすごい歓声だった。サングラスかけてきた安井さんは100点だし先頭きってfollow me follow me イカれた夜に〜って歌う萩ちゃんはカッコ良すぎた。LA帰りの美勇人のダンスはズバ抜けてカッコ良かった。カモナのとき美勇人くんがすごく近かったんだけど、京本くんとめっちゃふざけててこれが俗に言うきょもみゅか!かわいい!と思ってたら次の抱いてセニョリータのダンスをバリクソに踊っててギャップの塊でした。美勇人は近くで見ちゃあかんわ。ながつが真剣に踊っている姿は静かに燃える炎(青ね!)のようで、ギラッギラしてました。移動式のキーボードになったから暴れるところは激しかった。顕嵐の圧倒的なオーラはコンサートに映える。そこにいるってことが価値。好き。ずっとモニターに映ってて欲しいってくらいにお顔が綺麗。

あ〜Love-tuneの単独コンいきてぇ〜〜

 

6、萩ちゃん

結局ね。ずっと、見てました。動きがもう可愛い。萩ちゃんってこんな可愛かったっけ??と思う。「ねぇ!!萩ちゃん可愛いんだけど?!」ってずっと叫んでた。うるさくてすまん。個人的には萩ちゃんのうちわを持つという夢が叶ってすごく嬉しかったです。今回の祭りで結構萩ちゃん見つかってるよね?!萩ちゃんがモニターに映るたび可愛い...と漏れる声に「そうなんですよ!可愛いんです!分かりますよ!その気持ち!」と全力で同意してました。

 

フロムSAITAMAだからちょっとテンション高くて、やっすーに「親戚とか来てるの?」って聞かれて「えー?!そうなのかな?そうだといいけどなー」って答えてて。もう可愛い。地元でできるってやっぱり嬉しいよね。

 

あとね、

萩ちゃんがLove-tuneのタトゥーシール?を貼っているのが嬉しかった。

むちゅーの「君と巡り合ったこの広い世界の中で 」を歌いながらメンバーのことを指差しているのが嬉しかった。

myuto morita先生作のロゴが入ってるドラムを叩いているのが嬉しかった。

 

萩ちゃんがLove-tuneのことが好きな気持ちが伝わってきてすごく、すごく嬉しかった。

 

萩ちゃんってそういうのを言葉や態度に出すことが苦手そうで、メンバー好き!とかあんまり言わないイメージだったから。

萩ちゃんの新たな一面(私が気づかなかっただけかも)が見れた気がしました。

やっぱり萩ちゃんはすっごく楽しそうに歌うんだよね。踊りも。

みんなが花道に散らばってセンステに誰もいなくなりそうだったとき、萩ちゃんが走ってセンステに行って踊りながら歌ったとき、あ〜好きだ!ってn回目の担降りをしました。アンコのkeep onのとき外周に来て、目を閉じてニコーってしながら手を目一杯広げてスポットライトを浴びている姿を目撃したんだけど、とても気持ちよさそうで。萩ちゃんはライブが似合うなと思いました。

 

 

 

 

私は国立競技場や東京ドームの大きさに慣れていたので、初めましてのさいたまスーパーアリーナは正直せまっ!!と思いました。でも、Jr.たちは広い!って言ってて萩ちゃんは天井が高ーいって。たまアリで出来ることはホントに凄いことで嬉しかった。でも、こんなとこで満足しないよ。もっと広いところでやろうね、いつか。天井なんてない、空が見える大きなスタジアムで。そんな夢を見てしまうコンサートでした。

 

また、重い内容になってしまった!

Shock組の力とか、キンプリの需要とか、Amazing!!!!!!がamazingだったこととかもっと書きたいんだけど、、

4000字を超えたからこの辺で。

 

 

p.s. B少年はいいぞ

 

10年後の未来の話


     Jr.祭りおめでとうございます!!


私は行けないのですが、Love-tuneがNO WAY OUT を歌ったと聞いて相変わらずの選曲のセンスに脱帽しているところです。


ちょっと前の話を掘り下げます。
Love-tune担のみなさんには有名なこのエピソード。
真田「俺、熱い話知ってんだ、電車のなかで話してくれた。」
安井「ちょ、待て待て。それダメ!5年後10年後に出すやつだから。」
真田「そうなの?」
安井「今言っちゃうと薄っぺらくなっちゃうから。しかも、あえてさなぴ ーにしか言ってないんだから。もう!後々、メンバー全員に伝えようと思ってることなんだよ。」
真田「あっ、間違えちゃったみたい。ははは(笑)」
安井「ホント頼むよ〜!!」
阿部「じゃあ、10年後楽しみにしてよーな、みんなで。」

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このやり取り、大好きなんですよ。

まず、安井くんが熱い話をさなぴーにしかしてないところ。年上二人組の信頼感。サイコーじゃないですか??正直、熱い話というか夢の話とかって大人になればなるほどしづらくなるというか...。誰にでも話せるわけじゃなくなります。それをさなぴーになら言ってもいいかな?と思って話す安井くん。

 

反対に熱い話をみんなに共有しようとするさなぴーも好きです。やっさんがこんな話をしてくれたから、みんなで同じ思いになれたらいいな、と思うさなぴーはグループのこと好きなんだと感じるし、年齢差が結構あるなかで年下のメンバーのこともビジネスパートナーとして同等の関係だと思ってくれていることが嬉しくなりました。

 

そして、最後の顕嵐の言葉。え?なになに?教えて?って聞かないで楽しみにしてよーなって言うところが好き。みんなでっていうところはもっと好き。

 

戦国時代とも言われている今のジャニーズJr.界。デビュー組でさえ突然いなくなったり、解散したり...。そんな中さらに不安定なJr.。いついなくなるかなんて分からない。それでも、安井くんも、顕嵐も、他のメンバーも、Love-tuneの10年後を信じてる。かっこいいなーーと。ここならついていっても大丈夫だと思わせてくれる力があります。Jr.祭りでCALLが始まる前に安井くんの「未来に連れていってやるよ」という言葉があったそうで。その言葉からのCALLはズルい。I hear the future call ですもんね。カッコいい。

 

安井くんの描く10年後のメンバーはどんな顔なんだろう。

 

熱い話はなんだったのかな?
みんなで舞台やろうね、
雑誌の表紙飾ろうね、
地方でもコンサートやろうね、
海外もまわろうね、
映画やろうね、
ドラマ出ようね、
ドームに立とうね、
グッズデザインしようね、
一曲目はCALLにしようね、
衣装はピンクがいいね、

 

デビューしようね。


Love-tuneの夢はきっとファンの夢。

 

10年後に安井くんに聞いたら案外、「え〜?俺そんなこと言った?忘れちゃったよ、10年も前のことなんて〜」って笑い飛ばされるかもね。

 

でも忘れちゃったよ〜って言いながら「本当は覚えてるけど叶ったからもういいの」ってこっそり言うかもね。

 

10年後に10年前の話ができるような環境があるといいな、7人で笑ってるといいな、私もthe future callに答えられる力の一部になれたらいいな、と思って応援します。

 

楽しみにしてるぜ!!

Love-tuneの未来!!!