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求めなきゃ届かないのだから/Jr.祭り

Jr.祭り(追加公演)に行ってきました。

そう、伝説の8日昼公演!

 

私は会場に入ったのが早かったので何が起こっているか分からなかったのですが、あとからレポを見てとんでもないことが起きたんだな、と思いました。開演5分前になっても半分くらいしか客席が埋まっておらず、大丈夫かなと不安になりました。私の前の2席は最後まで誰も来ませんでした。本当はここに来るはずの人がいて、ファンサをもらっていたかもしれないのに、トラジャ担だったら(トラジャが見やすい席だったので)、と考えると悲しくなりました。なにより、安井くん、廉くんをはじめとしたJr.のみんなが謝っている姿が悲しかったな。

君たちは何にも悪くないよーー!!!

 

でも、私が思った"楽しかった"気持ちは嘘にしたくないので、楽しかったことを書きますね。個人的には本当に楽しくて楽しくて最高の公演でした。

 

 

私は200レベルの席で一人一人の行動や表情まできちんと見ることは出来なかったので、あやふやなところがありますが、ご了承ください。

 

1、安井くんの力

安井くんがすごい人だって知っていたつもりだったけど、もっともっとすごい人だった。トラブルが起こってから、ずっとMCをして場をつないでくれて。お客さんの気持ちを下げないようにいっぱい盛り上げてくれました。Love-tuneも沢山喋ったね。顕嵐と萩ちゃんはいつもより声が低くて小さくて、萌えました。安井くんは始まってからも周りを気にしつつ、スタッフさんとも連携を取っていたんだろうなー。らじらー!でも「トラブルが起きて急だったのに、MCをしてくれて楽しかったです、お疲れ様でした」という内容のお手紙に対して、強い声で「なんのその、なんのそのですよ!!」と答えていましたね。カッコいい...!安井くんがいるってだけでLove-tuneはだいぶ強いなと改めて感じました。

 

2、TravisJapanの儚さ

素敵でした。ダンス力、チームワーク、経験値、トラジャが持っている力を全て出してきたように感じました。祭りが終わって1番に思い出す曲はトラジャのso Crazyです。一糸乱れぬダンスと綺麗な歌声。のえみゅが「永遠を探してみたい  僕はそれを信じていたい」と歌うところ。その歌詞をのえみゅが歌うの?!と思ったし、向き合ってお互いの頰に手を添える振りまで完璧でした。儚いけど、決意を感じるパフォーマンスでした。そして、山手線、cha cha chaチャンピオンを歌うのはズルい。好きになっちゃうじゃん。おかげで、電車乗るたび頭の中で宮近車掌が「終電ナァーイ」って叫んでるよ。「トラジャチャンピオーン!」も良かったな。あさひのwoobaby....の破壊力。会場が1番湧いたと思う。何より自己紹介?の煽りが楽しかった。「名前を呼んでください。せーの美勇人ー!のえるー!」とか楽しすぎた。しめちゃーん!は可愛すぎてこっちが恥ずかしくなった。あとね、宮近の顔が良かった。カッコいいっていうのは当たり前に、覚悟と決意と背負っているものかな?顔が変わった気がした。いい意味で。

 

それと、美勇人くんがずっとトラジャの衣装の上にらぶのジャケットを羽織ってて。この人はビックリするくらい隙がない。どっちのファンも不安にさせない。正直、私はLove-tuneのファンだから、美勇人くんは大丈夫、その時が来たらLove-tuneを選んでくれるって思っていたことがありました。でも、全然そんなことなかった。 雑誌でも「俺は最後の1人になってもTravisJapanでいたい」って。掛け持ちってこういうことか、と。今回の祭りを通して、生半可な気持ちで掛け持ちなんて出来ないと痛いほど分かりました。いつか、は絶対に来るけど、どうかその時までは二色に染まれる美勇人くんを見ていたいなと我儘が言いたくなるくらいトラジャが素敵でした。

 

3、NO WAY OUT 

ちょっと大人になって、でもどこを見ているか分からないあの目は相変わらず変わらない。そこにいたのは確かに有翔だった。あのときは一緒に歌えなかった皓太もいたよ。良かったね、晴也。shark大好き芸人としてはどうしても聴きたかったNWO。晴也のドラムからの「いつだっていつだって欲しがってたものがあった」と歌う有翔はあの頃よりたくさんの仲間に囲まれていました。

 

萩ちゃんは「孤独がいつも僕にまとわりつく 扉をいつでも探していた」のパートを歌っていました。ドラムについている萩ちゃん専用カメラに映るお顔が綺麗すぎてビビった。かわいい。(結局)

顕嵐の金髪は魔女宅の為だろうけど、有翔の雰囲気にはぴったりですごく良かった。何より、目立つ!!顕嵐はやっぱりセンターが似合う人だなー。

 

NWOの歌詞が今のJr.の状況とリンクしていてちょっぴり泣きそうになりました。有翔作詞(の設定)のこの曲。「じれったい じれったい それでもまだ欲しがってる」「もがき続けるしかない 光見えるまで」「求めなきゃ届かないのだから」  NOWAYOUT 、出口なし。

 

 

4、突如現れたピーターパン

作間くん。彼のことはちょっと注目していた。中二とは思えない貫禄。落ち着きっぷり。ちょっと世界を斜めに見ているような目。好きになる要素はとっくに揃っていた。世界に一つだけの花のイントロをキーボードで弾く作間くん。あの瞬間で軽く千人は堕ちたよ?モニターに映る顔もなんとも言えない表情をしていて。好きだわー...。そして、そして、HiHiを緑の衣装を着て先導する作間くん。いや、早すぎて誰だよ!!レベルでしたが、華麗に気持ちよさそうに滑っていました。ローラーを滑っているとき前髪が上がっちゃってて可愛かったです。いつも前髪下ろしているイメージだから、あ!おでこ、見ちゃった!てきな気分になりました(変態)。ローラーもできてキーボードもできて、デキジュだな。きっと、彼は売れる!

 

5、Love-tuneの可能性

無敵だったわー。何度もあれ?これLove-tuneの単独コン来てる?と錯覚するほど巻き込む力があった。

なぁみんなー? そうだー / ができて嬉しかった。トラブル中の影アナでモロが「盛り上がろうぜ、なぁみんなー?」って言ったら会場が そうだー /って大きめな声で言ったらそれがモロに届いて驚いてた。浸透してて嬉しいな。

トラブルがあった人たちがいる席の方にさなぴーはいっぱい手を振ってて、優しいよね。さすが、私のリアコ枠。

7人のパリマニが始まった時はすごい歓声だった。サングラスかけてきた安井さんは100点だし先頭きってfollow me follow me イカれた夜に〜って歌う萩ちゃんはカッコ良すぎた。LA帰りの美勇人のダンスはズバ抜けてカッコ良かった。カモナのとき美勇人くんがすごく近かったんだけど、京本くんとめっちゃふざけててこれが俗に言うきょもみゅか!かわいい!と思ってたら次の抱いてセニョリータのダンスをバリクソに踊っててギャップの塊でした。美勇人は近くで見ちゃあかんわ。ながつが真剣に踊っている姿は静かに燃える炎(青ね!)のようで、ギラッギラしてました。移動式のキーボードになったから暴れるところは激しかった。顕嵐の圧倒的なオーラはコンサートに映える。そこにいるってことが価値。好き。ずっとモニターに映ってて欲しいってくらいにお顔が綺麗。

あ〜Love-tuneの単独コンいきてぇ〜〜

 

6、萩ちゃん

結局ね。ずっと、見てました。動きがもう可愛い。萩ちゃんってこんな可愛かったっけ??と思う。「ねぇ!!萩ちゃん可愛いんだけど?!」ってずっと叫んでた。うるさくてすまん。個人的には萩ちゃんのうちわを持つという夢が叶ってすごく嬉しかったです。今回の祭りで結構萩ちゃん見つかってるよね?!萩ちゃんがモニターに映るたび可愛い...と漏れる声に「そうなんですよ!可愛いんです!分かりますよ!その気持ち!」と全力で同意してました。

 

フロムSAITAMAだからちょっとテンション高くて、やっすーに「親戚とか来てるの?」って聞かれて「えー?!そうなのかな?そうだといいけどなー」って答えてて。もう可愛い。地元でできるってやっぱり嬉しいよね。

 

あとね、

萩ちゃんがLove-tuneのタトゥーシール?を貼っているのが嬉しかった。

むちゅーの「君と巡り合ったこの広い世界の中で 」を歌いながらメンバーのことを指差しているのが嬉しかった。

myuto morita先生作のロゴが入ってるドラムを叩いているのが嬉しかった。

 

萩ちゃんがLove-tuneのことが好きな気持ちが伝わってきてすごく、すごく嬉しかった。

 

萩ちゃんってそういうのを言葉や態度に出すことが苦手そうで、メンバー好き!とかあんまり言わないイメージだったから。

萩ちゃんの新たな一面(私が気づかなかっただけかも)が見れた気がしました。

やっぱり萩ちゃんはすっごく楽しそうに歌うんだよね。踊りも。

みんなが花道に散らばってセンステに誰もいなくなりそうだったとき、萩ちゃんが走ってセンステに行って踊りながら歌ったとき、あ〜好きだ!ってn回目の担降りをしました。アンコのkeep onのとき外周に来て、目を閉じてニコーってしながら手を目一杯広げてスポットライトを浴びている姿を目撃したんだけど、とても気持ちよさそうで。萩ちゃんはライブが似合うなと思いました。

 

 

 

 

私は国立競技場や東京ドームの大きさに慣れていたので、初めましてのさいたまスーパーアリーナは正直せまっ!!と思いました。でも、Jr.たちは広い!って言ってて萩ちゃんは天井が高ーいって。たまアリで出来ることはホントに凄いことで嬉しかった。でも、こんなとこで満足しないよ。もっと広いところでやろうね、いつか。天井なんてない、空が見える大きなスタジアムで。そんな夢を見てしまうコンサートでした。

 

また、重い内容になってしまった!

Shock組の力とか、キンプリの需要とか、Amazing!!!!!!がamazingだったこととかもっと書きたいんだけど、、

4000字を超えたからこの辺で。

 

 

p.s. B少年はいいぞ