右にあるのは、星のシャワー

夢ならば覚めないで

さよならだよ、ミスター


僕は思うのさ 人生ってやつは ときにせっかちで 冗談のきかないものだ

 

横山だいすけさん、顕嵐くんが魔女宅で共演しただいすけお兄さんの“デビューシングル”

 

「さよならだよ、ミスター」

 

 

私の好きな曲
あったかくてちょっとだけ涙が出そうな曲調


ねぇ みせておくれ とびっきりの笑顔を

すてきなまほうだ やさしくなれるからね

さよならだよ、ミスター
旅はもうはじまるのさ
きみはこれから「しあわせ」という途方もないものをさがす
でもそれはきっとそんなに悪い日々じゃない
こころはじゆうだよ ほら 顔をあげて

みんなちがうのさ わかりあえないけれど
でこぼこぶつけりゃ あんがい楽しいよ


ちょっとだけキンプリの話をしてもいいかな


私がジャニーズJr.を好きになったきっかけは廉くん

だから廉くんから離れちゃってからも勝手ながらいつか幸せになって欲しいなと心から思ってた

その「いつか」がまさかあんなに突然、真昼間にくるなんて思ってなかったよね

意外と呆気ないんだね実感湧かないや
なんだかその日はふわふわして眠れなくて次の日の新聞が出るくらいの時間になっていた


デビューは直談判だった

 

「僕が主犯です」と言い切った紫耀くん

君はなんでそんなに強いんだろう


こんなこと言ったらまた「強くなんかねぇよ俺だって弱えんだよ」って言われちゃうんだろうけど

 

 

やっぱり強いよ

 

紫耀くんが主犯ですって言ったら

誰もなにも言えないじゃんか
時期尚早って言ったのは?
いつか全部話してくれるよね

だってもういなくならないんだよ


紫耀くんの隣には当たり前みたいに廉くんがいて廉くんが優しい顔で笑う先には海ちゃんがいて 岩橋くんがほっぺを膨らませたらまあまあって宥める神宮寺くんがいて夏になったら短すぎる髪を、蕎麦の話ばかりする岸くんをあたたかく笑う5人がいる


Jr.もファンもみんながみんな喜べるお知らせじゃないってことはわかってた

でも、まずはおめでとうと思った

そしたら色んな人の顔が頭に次々と浮かんだ

 

同期がデビューしたとき悔しくて眠れなかったって言ってた顕嵐くん

帝劇のエレベーターの前で行ってこいって廉くんの背中を強く押した西畑くん


その次に悔しいって思った

私はらぶ担だから
Love-tuneにデビューして欲しいのはもちろんなんだけどなんとなくデビューするとしたら
まだらぶじゃないだろうなって思っちゃってた自分にも悔しかった

でも、もうライブで萩ちゃんと紫耀くんがわちゃわちゃするのも顕嵐くんと岸くんが踊ることも安井くんと岩橋くんのあざとい対決(私が勝手に思ってる)も見られないのかなってもう最後は終わってたんじゃないかって思って切なくなった


あと少しでハピアイも終わる

もう横並びで同じ舞台に立つことはないだろう

Mr.KINGもPrinceもきっと最後

でも

 Love-tuneは横アリ、城ホが決まっている
キンプリはデビューに向けての準備に入る

 

これからは別々の道を歩くのだ


こぼれおちる涙には
きみしか知らない理由があるのだろう
言わなくていい
でも振りかえるなよ 

その背中はもう美しい


きぼうは自分の手でみつけるんだ

悲しみは消えやしない

だからよろこびでくるんじゃうのさ
そしていつの日か そのやさしさを
愛する誰かに つなげておくれよ

さよならだよ、ミスター
ぼくはきみに出会えて
ちょっとだけ「しあわせ」について 

わかった気がするんだ
名前をつけるなら この気持ちを歌うのなら
いや やめておこう 泣いちゃうから

出会いと別れをくりかえして 

きみもやがて大人になるだろう
でも慣れてしまってはいけない 

すべてははじめてのものがたり
大丈夫だよ きみは歩き出せる 

風のむこうまで 風のむこうまで

さよならだよ、ミスター
旅はもうはじまるのさ
きみはしあわせになるために 

生まれてきたんだから
さびしさにふるえて 

風のなかでたちどまるな
おもいだしておくれよ 

ぼくはずっときみを 想っているよ


さよならだよ、ミスター

 

King&Princeデビューおめでとう!!!

 

言えて良かった