右にあるのは、星のシャワー

夢ならば覚めないで

夢ならばさめないで

ちょうど1ヶ月前の3月25日

 

桜が綺麗に咲いていた

「東京では桜が満開になりました」とニュースのお兄さんがいつもよりちょっと微笑んで伝えていたっけ 桜は散ってもうほとんどが緑色になっちゃったね

 

そんなことを考えながら歩いていると“散りゆくから綺麗なんだってさ”って歌が頭の中に流れる  そんなこと知らない僕になにができたっていうのさ...ね..

 

もう1ヶ月もたっちゃったけど

ジャニーズJr.祭り Love-tune公演の話をする

夢みたいなほんとうの話を

 

 

優しい方に譲っていただき無事入ることができました その節はありがとうございました☺︎

横アリがLove-tuneのことを好きな人達だけの空間になった  zeppのTシャツを着た人 バンダナを可愛く結んでいる人 うちわを大事そうに抱える人  みんな楽しそうでワクワクしてキラキラしてた 一曲ずつの感想を書きたいんだけど とんでもなく長くなりそうだから印象に残った場面をぽろぽろと(順不同です)

 

This is Love Song の最後に1人ひとりからファンへのメッセージが流れた それだけでウルウルしてたのに「みんなと同じ未来を見れますように!by けいご♡」って流れた瞬間めちゃくちゃに泣いた けいご♡が可愛くて泣き笑いした 今までの不安がすーっと消えた それと同時に萩ちゃん自身もずっと不安で怖くて仕方なかったんだろうな ごめんね ってまた泣いちゃった いつかの雑誌で「パフォーマンスをするとき頼む盛り上がってくれって思いでステージに立ってる」って言ってて 「ついてきて」でも「応援するよ」でもなく「同じ未来」という言葉の選択をする萩ちゃんがたまらなく愛おしくなった
安井くんの「これからもおれたち7人とみんなで幸せになろうね♡ byけんちゃん」でさらに泣いたんだけどね  不安定な道を歩いている本人たちは私たちの何倍もこわいよね 7人のステキなメッセージは何を悩んでいたんだろうと思うくらい未来を信じるには強すぎるものだったよ


そして新曲「superman」
やられたと思った イントロを聴いた瞬間に好きなやつだ!!と直感したけど見事に的中 メロディーも歌詞もドンピシャで好きだった
新曲までの伏線が沢山あったのに全く気づかなかった 完敗だよ
ちょっと話は変わるけど私の夢はずっとケーキ屋さんだった 美味しくて可愛いケーキが並ぶカフェを小さな町で開きたかった いつも来てくれる常連さんとお話をして今日分のケーキが売り切れたらお店を閉める そんな夢があった

 

いつからだろう夢の話をしなくなったのは

 

 

現実味のない夢は案外簡単に口に出せる

 

宇宙飛行士になりたいとか総理大臣になりたいとか


菅田将暉と結婚したいとか山崎賢人とデートしたいとか

 

そんな現実味のない夢ばかりだらだらと話す

だから夢に向かってまっすぐに走る7人は私にとって眩しすぎた でも7人のスーパーマンは言ったんだ

 

「空にはちょっと飛べないけど」

 

スーパーマンってなんでも出来て困っている人のことを絶対に助けてくれると思ってた
でもちょっとかっこ悪くて不器用でなんでもできるわけじゃないみたい だから夢に向かって「まっすぐ」なんかじゃなかったね きっとこのステージに立つまでに沢山遠回りもしたし後戻りもした でも誰かのためならスーパーマンになる覚悟を7人は持ってる 私はカッコつけて生きようとしすぎたね ダサくても失敗しても空に飛べなくてもテレパシー使えなくても夢見て生きていきたいなと思えたんだ


「僕たちは諦めない」って7人の声に変わったところはぶわって鳥肌がたった Love-tuneが諦めないなら私が諦める理由はひとつもない

 

そして萩ちゃんのスティールパン!まさかこのタイミングで新しい楽器に挑戦するなんてほんとアグレッシブお兄さんすぎるよ 「緊張する〜」って言った顔も「みんな見守ってあげてくださいね」って言ったメンバーの顔も忘れたくないな  シーンとした会場に響くなんの曇りもない綺麗な音 本当に綺麗だった そしてさなはぎもろで歌う「侍唄」 曲に入る前の「1.2.3.4」のさなぴーの声めっちゃかっこよかったよね

みゅうたろうのYes!は自分のなかの1番高い声が出たんじゃないかってくらい叫んじゃった でもあの2人がやると綺麗なセクシーさで ひとつの作品みたいだった みゅーとくんがシーツ持って安井くんが後ろ向いてニコ?ニヤ?ってした時も恥ずかしげが全く感じられなくて綺麗だった

らんれおのOneLove これは待ってました感が凄かった 顕嵐くんと長妻くんってだけで画面割れそうなのにタキシードに花束もって本当の王子様みたいだった らんれおが同じグループにいるってそれだけで強いよね このふたりの表現力はもっともっと凄いはずだから何年後かにコンテンポラリーダンスをいれた2人のパフォーマンスが見たいなぁ...何者が恋しい

 

Triangleは私の大好きな曲でイントロ流れた瞬間泣きそうだった モロの歌が優しくて上手くてもっと聴いていたいなって思ったなあ 萩ちゃんのパートは「例えば遠い空に誰かが祈っていたり」で綺麗で本当に消えちゃいそうだった
あと「精悍な顔つきで構えた銃は」で手を銃の形にしててその時の顔が切なくて萩ちゃんの歌詞を表現する力はすごいなと思った

 

 

でも1番はっきり覚えているのは外周をみんなで周っていたとき みゅーとくん以外の6人がセンステに集まったのに みゅーとくんは全く気づいてなくて ファンもらぶも「みゅーと!!」って呼んで 気づいたみゅーとくんが全力で6人のもとへ駆け寄っていったら みんなが手を広げて待ってて迎え入れたその瞬間


スローモーションを見てるみたいであまりにも綺麗すぎて 夢みたいだなと思った 夢だったらこの景色のまま永遠にさめないでほしいと願ってしまった


あと顕嵐くんがメンステへ向かうのがちょっと遅れちゃったら 安井くんが待っててくれて どうするのかな?と思ったら 2人で肩組んで走っていった 後ろ姿がよく見えたんだけど それもまた綺麗な景色で 安井くんには100%で返したいと言っていた顕嵐くん お互い悔しい思いをしているときはわかると言っていた

そして多分 Love-tuneに降りかかってくる矢を 心無い言葉を 先頭に立って受けてくれていたふたり

 横アリの花道がちょっと踏み外したらすぐ落ちてしまいそうな脆くて細くて果てしなく長い道に見えたよ でもこのふたりが肩を組んで走ってくれるなら大丈夫 花道にもゴールはきっとある

 

最後に「バイバーイ」ってみんなが言ってるとき1人ずつモニターに抜かれたんだけど 萩ちゃんが大きく頷いたんだよ うん 大丈夫!って言ってるみたいでまた泣いたな〜〜

 

美勇人くんが「これ、現実?」って呟いてたみたいに私も夢を見てるんじゃないかなって思った Love-tuneの名前が入った銀テープも、、、またこの夢が見られる日は来るのかな... なんて弱気にもなってしまう今日この頃 「信じる」っていうのは思ったより難しい  いつか叶えたい夢、いつか見たい景色、その「いつか」までが長すぎると疲れちゃうこともある 重すぎる期待が負担になっていないか心配になるときもある

 

ちょっと好きになりすぎちゃったよ 

 

 

 

でもわたしなりの応援の仕方で「好き」を伝えていきたい

 Love-tuneが「頑張る」なら私も頑張るよ

 

Love-tuneが「なにも言わない」(言えないのかもしれないけど)選択肢をとったのなら私はもう応援することしかできない
言葉は拙いけれどこういうところが好きですって伝えたい きっとまだまだ遅くない ハガキも書いて要望を出そうと思う 感謝のお便りも

萩ちゃんにはうまく書けない下手っぴなファンレターを出そう

 

 

 

またいつか7人のスーパーマンに会うために