右にあるのは、星のシャワー

夢ならば覚めないで

メモ 2018/6/29

萩ちゃんへ

 

元気ですか?

髪は染めましたか?

卒制は進んでいますか?

なんのドラマを見ていますか?

鳥さんの調子はどうですか?

また何か新しい趣味を見つけましたか?

フェスは行きますか?

最近ドラムを叩いていますか?

大学最後の思い出づくりをしていますか?

今年もZIMA持って海に行きますか?

メンバーとは会っていますか?

 

わたしはいま、きみのことを何も知りません。

いつもみたいに笑ってるかもしれないし

泣いてるかもしれません。

悔しいけど悲しいけどこれが事実です。

 

6月に梅雨明けして長い夏がやってきます。

平成最後の夏はちょっと物足りない

苦い想い出になっちゃいそうです。

 

そしてわたしはいつも通りの生活を

送っています。

サークルもバイトも勉強もそこそこ頑張っています。

かわりばえしない毎日の中で少しずつ

きみの影が薄れていくのを感じます。

ちょっと前まではよく午前中の授業を

受けて急いで電車に乗って

ペンライトを振りに行っていました。

授業中バッグの整理をしててLove-tune

ペンライトが隣の人の足元に

コロコロ転がったときは冷や汗かいたけど(笑)

忙しい忙しいって言いながら

とっても楽しかったです。

1人で乗ったモノレールは進行方向とは

逆向きで座っちゃったけど、

夏のEXの屋上は溶けそうなほど暑かったけど、

帝国劇場の看板はいつもうまく撮れないけど、

それも含めて大好きな時間でした。

 

私が好きなひとたちは顔も見えない

何かと戦っているのかもしれません。

「干された」という言葉はあまり好きじゃない

けど「何か」あったことは事実で。

安田くんのこともあったからもしかしたら

話せない何かがあるんじゃないかと思って

心配です。

誤解を恐れずに話すと、「寂しい」が

素直な気持ちです。

もちろん、大好きな人たちに

会えない寂しさはあります。

それとはまた別に一緒に笑いあってた仲間が

何歩も先に行っているような気がすること。

(雑誌でYouTube見たよ!って

言い合っていたり、webのブログに

仲よさそうな写真が載っていたり)

もちろん、仲間を蹴落とす覚悟がなかったら

夢なんて叶わない世界だというのは

百も承知です。

わたしだって誰よりも萩ちゃんが

Love-tuneが幸せになってほしいと思ってます。

視界を遮る人のいないステージに

立ってほしいです。

 

でも、今までいたはずの場所にいない

というのはやっぱりちょっと寂しいです。

 

ジャニーズJr.を応援していると

「置かれた場所で咲きなさい」

という言葉を思い出します。

きっと、いまは固くて冷たいアスファルト

置かれた場所です。

一生懸命頑張ればアスファルトからでも

花は咲きますか。

 

 

こんなこと考えたくはないけど

もしもう7人の姿を見られないとしたら、、

大きな会場で単独ライブをして

夢だった銀テープを飛ばして

スーパーマンになって「まったねー」って

笑顔で去っていた。

 

武道館だって東京ドームだって

まだまだ叶えていない夢はある。

 

Jr.を応援していると

あの時が最後だったなんて、、、

と思うことばかりだ。

でも、今回はあれが最後だとしたら

あーなんて綺麗なエンディング

なんだろうと思ってしまう。

誰かが書いた小説のようだ。

 

 

 

 

 

 

あなたが居場所をなくし彷徨うくらいならばもう誰かが身代わりになればなんて思うんだ

 

なんて歌を聴きながら共感してしまう自分に

怖くなったりもする。

その誰かが私でもいいから。

 

そんなこと言ってたらたぶん安井くんに

怒られちゃう。

趣味であって全てではないからね。

 

あーー、、、萩ちゃん元気かな

萩ちゃんはあんまり自分のことを言わないから

きっと笑ってごまかされちゃうね。

 

 

 

 

 

ずっとなんて永遠なんて言わないから

せめてもう少しだけ

もう少しだけ、、、

 

このブログも笑って恥ずかしくなって

消しちゃう日が来ますように。

結果、よかったねって言える日が

来ますように。